ユーティリティのシャフトにスリーブ取付

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皆さんこんにちわ。今日は天気が良く夏日のような感じです。洗濯物がパリッと乾いて嬉しい限り。今日はメルカリで買ったゴルフシャフトにスリーブをつけて行きます。

①ユーティリティのシャフトにスリーブ取付

購入したのはUST MAMIYAのATTAS MB-HY 70Rの2本です。ピンのG430のU4とU5のシャフトがALTA BLACKのS(60gくらい)で、買った時は快調でしたが最近どうも当たりが悪くお助けになっていません。カチャカチャ調整も試してますが、60gのSRか70gのRを試してみたかったのです。長さはヘッド付けてU4が39.75インチ、U5は39.25インチがメーカー標準ですが、購入したシャフトではU4は同じ長さでU5は39インチと7-8mm短くなりそうです。

シャフトの先端部には前のスリーブを外した時の接着剤が残っていますので、まずは先端から34mmくらいのところにマスキング養生し、大きめのカッターで削り、擦り、慎重に撤去します。

接着剤の撤去後にサンドペーパーで慣らします。#400と#1000で少し磨きました。新しく購入したピン用スリーブをシリコン製のソケットが入るかどうか点検し、スリーブがしっかり最後まで入るか確認します。少し余裕ある方が良いです。

あたらめてソケットが収まる場所を確認します。

その場所に小さくテープでマークし、実際に叩き込んだ時に確認できるようにしました。

シャフト先端とスリーブ内部をパーツクリーナーで脱脂します。パーツクリーナーですが安いものを使っているので注意書きを見るとかなりよくない成分が使ってありますね。本当なら素手ではなく手袋した方が良いです。

接着剤のAB液を同量垂らします。2本でこれくらいかなと思います。

続けてガラスビーズを入れてしっかり混ぜます。

混ぜる場所に太陽が当たっていましたが、1分もしない間に硬化してきました。写真撮ってる場合じゃありません。これは使えないので日陰に移動し1本づつやります。

AB液、ガラスビーズを混ぜて、スリーブ内とシャフト先端にも塗ってからスリーブを突っ込み、先端を下にしてトントンし最後まで入れます。その後、シャフトの柄で決めてあった向き(今回はフラット0)に回転させて微調整し立てた状態で3時間以上は硬化待ちです。半日放っておきましたがしっかり硬化してくれました。前回はソケットを外して先にシャフトに入れたため隙間ができて後始末が大変でしたが、今回はスリーブにソケットを付けたままで差し込んでいったので綺麗にできました。ピンのスリーブを付けるときはこれがポイントの一つです。シャフトが違うとどうなるのか、早く確認したいところです。

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