植物達の様子・ドライバーシャフト抜き

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皆様、こんにちは。今日も天気が良く早朝から気持ちいいです。でも早朝の気温が20度を切っており長袖Tシャツでは寒く感じます。相変わらずやりたい事が沢山ありますが、今日は野菜の点検とシャフト抜きをやって行こうと思います。

①植物達の様子

イタリアンパセリも葉っぱが美味しそうでは無くなってきました。芋虫もいないようです。

トウガラシはこの季節でももう一段成長しそうです。小分けにしてご近所に配ってみます。

丹波黒豆は葉っぱの食害がひどくなっていますが、少し黄色味を帯びてきたような感じがします。今日は適当に収穫して試食します。ご近所にも配りましょう。

去年よりも実が少なく、地面近くに沢山できています。この時期になってようやく太ってきた感じがします。

小分けしてご近所に配る準備。

こちらは青森のニンニクです。写真では見にくいですが6個植えて全部が芽を出してくれたようです。寒い時期に成長するニンニクってやはりパワフルなんでしょうか。

こちらはアスパラガスです。葉っぱをみていたら実のような花のようなものが付くことが分かりました。アスパラガスは雌雄異株(しゆういしゅ)で、根株の状態では雄株・雌株の区別は分からず花が咲いて初めてわかるようで、雄株には雄花が、雌株には雌花しか咲かないとのこと。多分これは雄花だと思います。

イチジクの朝の様子。気温が低くても全然平気な感じです。

日中に実の点検をしたところ、根元に近い立ち枝の先に着いた実はまだ固くて緑色が3個づつありますが、先の方にある立ち枝の実は全て熟し始めています。頂芽優勢の理論通り先端に近いものに勢いがあるようです。この時に一つ疑問なのは根元(下)の果実から順番に熟していくこと。矛盾しているようで自然の不思議ということにしておきます。昨冬に1文字にし、今年の収穫は120個くらいになると思います。自分でも凄いことだと思ってます。

今年の春に苗を植えたホワイトゼノアです。高さも十分、太さも程よくなりました。数個だけ実も残して試食したかったのですが、今月中に熟すようには見えませんね。種類が違うからいきなり熟すかもしれませんけど。まあ、来年は100個食べようと考えてますよ。

サツマイモ紅アズマです。来年は今年以上に垂直仕立てにすることを考えつつ月末には掘り起こすつもりです、2回の試し堀では豊作ではなさそうですが、まあ実験ですから。

前回植えた購入したハルカの苗です。芋虫も付かず、食害も無く、今の所順調です。寒さには強くないと思うので不織布カバーか簡易ビニールケースのような感じで寒さ対策を行なっていきます。

不織布植木鉢のハルカです。芋虫はようやく減ったようですが、上の方の葉っぱは薄い葉っぱの厚さの中にウネウネと這い回った跡があります。こんな隙間で何やってんのかと思いますけど調べたところハモクリガの幼虫と思われます。苗のように葉っぱが少ないと葉っぱを処分するよりも針などで刺す!とありましたので明日にでもやってみましょう。

ニラ、ネギは順調、イタリアンパセリ、バジルはそろそろ終了になります。

ハルカとレモン、いずれも順調に成長しています。

前回植えたレモン台木のハルカですが、全く成長していません。冬が近いのでちょっと心配になる。

②ドライバーシャフト抜き

人生初のシャフト抜きですが、YouTubeで面白い試みをしている方がいましたので、基本的な考え方を真似してやってみます。作業台の上でシャフトを固定し、シャフトの直径より少しだけ大きい穴を開けた金物をクランプを使って引き離すことでヘッドを外すというものです。

作業台の天板は上下2枚の距離を動かせるので、アジャスターとシャフト滑り止めゴムにシャフトを挟んでしっかり固定します。

ちなみにドライバーのシャフトの先の方は8.5mm程度です。

ひっぱり金物はシャフト固定時の高さに合う位置に引っ張り用の穴を開けます。ずれないようにポンチでマーク。

3.2mmで下穴を開けました。

9mmで穴を開けました。

ノギスでチェックしても9mm。

穴の幅でディスクグラインダーで削れば良いのですが、幅が狭いのと、出し入れを考えて少し斜めに切れ込みを入れてバリなど整えました。

こんな感じでセットします。

まずは買ったばかりのヒートガンでソケットを熱して柔らかくします。

熱いうちはぐにゃぐにゃなので素早く撤去します。冷えるとすぐに固くなります。

ソケットを取った部分は金物と干渉するのでマスキングテープを貼り養生します。

イメージ通りなら3分くらいで外せるはず。

クランプをセットして準備完了です。

ヒートガンを着けて炙ります。

かなり長めに炙りましたが、クランプを握ってもシャフト締め付けの部分がずれてしまうだけでヘッドが外れる気配がありません。何度か固定方法を変更しましたが火力が弱いのか、締め付けが甘いのかどちらかです。

初めて使うヒートガンを下げて、ガスバーナー登場。一番弱い火にして炙ります。

ヘッドの根元の塗装も一気に変化し、シャフトが入っている隙間から焦げ臭い匂いがし始めたので、来たな!と思いクランプを握るとあっさりヘッドが取れました。しかーし、ヘッドに刺さっていたシャフトの表面だけではなく、内側に巻いてあるカーボン素材がめくれているではありませんか!!どうしたものか考えても答えが出ないのでカッターとサンドペーパーを使いモサッとしている部分を除去し整えてみました。

塗装部以外は少し細くなってしまっています。しかし、塗装部はこのままの太さだとキャロウェイのソケットが入りません。

スリーブを最後まで入れた場所にソケットを合わせて、どこまでソケットを入れればよいかマスキングテープでマークしておきます。

ソケットがなんとか入るようにサンドペーパーで塗装部をゆっくり削ります。

2液性の接着剤にガラスビーズを入れて混ぜ合わせ、たっぷりとスリーブ内、シャフト先端に塗り、ソケット、スリーブの順に入れて最後は床にドンドンと叩きつけてしっかり入れました。その後、シャフトの印刷とスリーブのマークを合わせるように捻り、はみ出した接着剤を清掃して終了です。

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