皆様、こんにちは。今日は気温が下がっていますが晴れの1日となる予報です。前回北側の塀の角パイプ溶接をしましたが、細かい処理と塗装が残っています。晴れているうちに片付けましょう。
①北側塀の角パイプ端部処理と塗装

角パイプの端部の穴と寸法違いの柱の上穴を塞ぎたいので寸法チェックします。

柱固定用のコンクリートブロックに固定した角パイプの穴も寸法を計測します。

同じ角パイプを使って穴の塞がるような材料に加工しました。

こちらもL型に切って押し込んでいます。

ガッチリと溶接しました。(穴が空いたのでモリモリにして穴を埋めてます。)

こちらもガッチリ穴塞ぎ完了。

ベビーグラインダーでなるべく平らになるように削ります。

こちらも削ります。

一回、錆止めスプレーを吹きました。

こちらにも錆止めスプレー噴射。

溶接の熱さが取れてから、油性塗料で角パイプを塗装していきます。
今回使用した塗料は下記の塗料です。Amazonではなぜか色によって、また時期によって塗料の単価が変動しています。今回はアサヒペンの油性でベージュを選びました。4Lで@1691円は安いです。

前回はアサヒペンのスーパーコートでウィニーグリーンという色を使いましたが、今回の塗料とはこれだけ色が違ってます。まあ、気にしませんけど。

日が暮れてきた時間にようやく1回目の塗装が完了しました。暗くて写真が歪んでますね。今夜は雨が降る予報ですが、油性なので大丈夫でしょう。明日、晴れてきたら2回目の塗装を行う予定です。
②ゴルフクラブシャフト抜き機の製作

前回、カインズで考えながら購入した材料を組んでいきます。まずは3.2mmのプレートに穴あけ加工から。10mmの穴を開けたいのですが1回では開かないので6mm,8mmで穴を広げならが10mmで穴を開けました。

するとどうでしょう。予定通りの穴形でM10のボルトのネジ切っていない部分がほんの少し小さくて、ガタつかないけどフリーで動きます。狙い通り。

10mmで開けた穴を中心にがたつき留め用のM12用のボルトを溶接固定しました。

続いて、M12の全ネジとM10のT7ボルトを溶接するので、溶接面を平らに削りました。

2つを溶接固定しました。少し曲がってしまいましたが、使用上は問題ない誤差です。

全ネジの反対側にM12のボルトを溶接します。これはラチェットで回すために固定しました。またその内側にワッシャーを溶接固定し、ラチェットが掛かりやすくなるようにしています。溶接の出っ張りはこの後グラインダーで整えています。

次は、先に全ネジの道中に仕込んでおいた高ナットに角パイプ材を切って加工したスチールプレートを溶接固定しました。シャフトを挟むためのゴムのシートの下地にこのプレートが入ることにより、シャフトを挟みやすくしています。

このパーツは今日はこんな感じまで。

別途で購入した卓上バイスと一緒に使いますが、こんな感じになり、ゴムシートでシャフトを挟んで使います。プレートにシャフトを受ける長穴加工は寸法を確認してから明日以降に作業します。
下記の卓上バイスをAmazonで購入しました。今回の目的には最適なサイズです。@1915円はお手頃価格ですね。
③イチジクホワイトゼノア誘因と果実

右側のホワイトゼノアですが、枝先を触るとまだ曲げられそうなのでグッと誘因し、大体予定する平面計画になってきました。しかしながら幹のあたりが固くイメージする曲線になりません。まあこんなものでしょう。

最初にできた果実を1つだけ残して様子を見ていましたが、今までの緑色から一気に黄色くなりました。触ると少し柔らかいです。名前がホワイトゼノアなので熟すとこんな感じなのかもしれません。明日明後日くらいに収穫して試食しようと思います。甘いと良いんですが。








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