こんにちわ。台風6号が一晩で去りました。雨も風もかなり強く避難警報が2回放送されたのは珍しいです。皆様のご無事をお祈りします。さて本日は3週間ぶりにお庭の手入れとなります。
①植物チェックとその対応

駐車場前の花壇に植えたラベンダーが大爆発しています。まるでウニの様ですね。

立ち水栓横のラベンダーもこの通り。ある程度花を刈って形を整えたほうが良いか、しばらく放置するか悩みます。今日はミツバチが来ていません。

レイズドベッド1のイタリアンパセリも大爆発しています。かなり塔立ちも目立つので花芽をつけているものと太い幹は全てカットしてしまいます。間引きしてご近所にも配ります。

イタリアンパセリには毛虫が付いていました。蛹になろうとしている最中の様ですが、瞬殺。

手前は唐辛子2株、順調ですね。奥の左がミニトマトアイコとバジルですがトマトの茎が1度倒れた後で細くなってから少し復活したようです。右はフルーツトマトとバジル、こちらもやっと復活したところの様です。この時期にトマトの苗はもっと大きくなっているはずですが今年は紆余曲折しながらようやく成長開始したところ。

トマトは寝かせて幹の上に土を被せるとそこから発根して成長するということなのでアイコのヒョロヒョロした長い幹を土で埋めてしまいました。

フルーツトマトの幹も同様に土を被せました。

丹波黒豆は蟻の被害もなくしっかり育ってますね。

カボチャ2株ですが、ようやく伸び始めました。今年は空中栽培をしたいので用意してあるネットに無理ヤリ誘引します。

無理ヤリに誘引しました。2時間くらいすると葉っぱの向きが変わり始めて、だんだん南を向きました。

左の方はジャガイモ、ちょっと密すぎる感じで成長してます。真ん中は紫蘇ですがこれは放置しても勝手に大きくなります。右はアスパラガスですが何本かは枯れてしまい新しく数本生えてきた感じです。今年は株を大きくしたいので殆ど食べられないかもしれません。場所的に風当たりが強すぎるのかもしれません。

レイズドベッド2のブルーベリー。かなり沢山の実を付けており熟成待ちです。

レイズドベッド3のイチジクです。一本仕立ての桝井ドーフィンは予定した芽が枝になってきました。一本毎に支柱を立てて誘引します。

根本や予定外の芽は欠いてしまいます。

伸ばす枝から生える脇芽も欠きます。

あちこちに脇芽があります。

少し混み合ってますが、1枝毎に支柱を立てて隣との干渉が少なくなるように仕立てました。支柱はこれでは短いですね。

こちらはホワイトゼノアの1年苗。2本の枝が順調に伸びてきました。

1年苗でも脇芽が出るので欠きます。

ホワイトゼノアの剪定枝を挿木したものですが順調ですね。別管理している場所の3株も順調です。

レイズドベッド4のサツマイモです。1本だけ虫に食われて全滅しましたが、他の苗は順調に育ってきました。これも立体栽培をするので後日4方に柱を立てて、ネットを張っていきます。

北西三角スペースです。手前はトウモロコシですが3本共に台風の風で薙ぎ倒されてしまいました。

1本毎に支柱を立てて倒れないように補強します。初めて作りますが、どこに実ができるんだろう。

こちらはレモンです。もう少し育ったら台木にする予定です。はるかを接木するために大きく太く育てます。

虫に食われた葉っぱがあるので良く見たら居ました。鳥のフンに見えますが、柑橘好きの芋虫です。アゲハ蝶の幼虫とのこと。2匹もいましたが瞬殺です。

こちらもアゲハ蝶の幼虫とのこと。はるかの葉っぱを食い尽くしていましたので、瞬殺。
②家屋北側の土置き場ブロック積み準備

前回の擁壁上のブロックのセメントは硬化してしっかりと固まっていました。

今日は倉庫側のブロック積みの準備を進めます。50mm程土を掘って転圧してから砂利を入れてまた転圧しました。ブロックを仮置きしてレベルを見るとモルタル厚さが50mmくらい必要な状態です。土を掘らない方が良かったかもしれません。

追加で砕石を入れました。丁度一袋です。左右の幅を狭くして多少でも砕石を寄せて盛り上げる感じで転圧すると、モルタル厚さ30-40mmという感じです。ちょっと大変ですがこれで行きましょう。

予定の位置にブロックを仮置きして問題ないか確認します。擁壁のブロックとの取り合いはブロックをカットしないといけませんが、実際に設置しならがカットすることにします。

家屋側のブロックは開口させて、畦波板(1220mm)を挟んで塞ぐことにしていますので、開口部の両側に来るブロックのサイズを考慮して390mmのブロックを2分割しました。1箇所掛けてしまいましたが3段積みしますので見えなくなるように使います。前回もモルタル作業しましたが2週間ほど腰痛になってしまいました。今日もなんだか腰が痛みだしたので続きは体と相談しながら進めます。








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