柑橘系の接木の経過

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こんにちわ。今日は朝から良い天気になっています。時々降る雨も梅雨の前線ぽくなってきていますね。今日は接木した柑橘系の経過観察をしていきます。

①柑橘系の接木の経過

レモンの台木で3本中一番細い1年苗を下から100mmくらいで切理、その上面に割り込みを入れてからはるかの細い芽を2本刺したものです。1本はすでに茶色く枯れてしまっていますが、もう1本からは新芽が出てきました。レモンの方が幹も太く成長が早いと思うので期待大です。

これは2番目に丈夫そうなレモンの台木に、3ヶ所の接木をしたものです。一番根本に近い所に定着率の高そうな手法で埋め込むような接木をしましたが枯れてしまいました。

下から2番目は幹に切り込みを入れてそこに差したものです。まだ緑色が残っているのでギリギリ定着するかもしれません。

一番上に接木したものです。これは茶色く変色しており、失敗した様です。接木、なかなか難しいですね。

イチジク(ホワイトゼノア)の定植時に切った枝を数等分し適当に挿木していたものです。3本共元気に葉っぱを咲かせています。イチジクが増えすぎたらどうしよう。

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