皆様、こんにちは。今日は朝から晴天で暖かい日が戻ってきました。室内で21度と快適な日になっています。さて午前は時間があるので昨日できなかった車のカムマグネットセンサーからオイルが回っていないかどうか確認していきましょう。
①カムマグネットセンサーのオイル回りの有無確認

昨日の確認でコネクターが外せなかったのですが、YouTubeを見て外し方が分かったのでやっていきましょう。まずはエンジンカバーを外します。

外し方は昨日解説しましたが、写真がなかったので、エンジンの前上にこのような輪っかになった部分があり、プラカバーの前部の裏が1箇所ここで固定されています。

プラカバーの前部の裏側には写真のように挟み込みのような形のパーツがあり、ここが輪っかに固定されているのでゆっくり引っ張り上げればまず1個を外せます。

プラカバーの中程と後ろの左右4箇所がゴムのブッシュのような固定部品があり、雌側になっています。

雄側はエンジンに4箇所、このようなパーツがついており、順番にゆっくり引っ張り上げれば4個外せてプラカバーが外せます。

さて、エンジン前部の黒い丸型の2つがマグネットカムセンサーと呼ばれる部品になります。ここからエンジンオイルが漏れ出してケーブル内を毛細管現象で伝わってCPUに到達するとクラッシュし全交換で70万以上かかるようです。私の車は生産から10年を超えていますのでそろそろやばいかもしれません。

まずは向かって右側のセンサーを昨日の手順でマイナスドライバーの先を白い出っ張りに当てて弱い力で5mmくらいスライドさせます。力は入りませんので力入れて壊さないように。

分かりにくいですがこれで少しずれました。指で白い出っ張りを摘んで引き抜けるはずなんですが固い。

ラジオペンチを持ってきてまずは挟んでみると軽い力で白い出っ張りは動きます。優しく握って引っこ抜くと本当にあっさり抜けました。指に力があれば手でもいけそう。

センサーのコネクター側を見てみると、オイルに濡れた感じはありません。

センサー側のコネクター内部を見るとちょっと湿っている感じもしますね。

綿棒を持ってきて中を掃除してみました。結果はほこり程度の汚れという感じでオイルが回って濡れた感じではありませんでした。あー良かった。

続けて左側のセンサーのコネクター側も外してみました。特に汚れはありません。

センサー側は目で見る限り湿っているように見えます。

綿棒で掃除するとちょっと油っぽい汚れもありますがオイルが回っているという感じではありませんでした。

コネクターをはめ戻し、白いパーツをスライドさせて固定します。

プラカバーは奥から、上から押す感じで5箇所をはめ込んで本日の確認はオイルが回った気配は無しと判断し、完了とします。








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