車のフィルター交換 室内側・吸気側・カムマグネットセンサーのオイルまわり確認

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皆様、こんにちは。今日は曇り空で気温が低くてかなり寒く感じます。上空の寒気団が歪んでかなり南側まで寒気が来ているような予報でした。雨は降らなそうなので今日も車のメンテをしていきます。

①車のフィルター交換 室内側

左フロントドアを開けて、助手席を一番後ろにスライドさせて作業場所を広くします。

下から覗くと左側に1箇所トスクスのビスが見えます。

T20のドライバーで緩めていきます。外したビスは無くさないように。

ビスの右横には2箇所固定されているのでゆっくり引っ張って外すと上面のプラスチックがこのように取れます。ケーブルが2箇所あるのでこれを外してプラスチック全体をどければ作業しやすいかもしれませんが、3回目くらいなのでこのままの状態で進めます。

中央に見えるのが室内側のフィルターの出し入れ口です。下にあるスライドをスライドさせると蓋が外れます。

このように外れます。

床に置いてみるとこんな形です。

1年使ったフィルターを下に引っ張って外します。柔らかいので少し左右から圧縮すると外しやすい。

左が1年使用、右が新品です。

1年使ってもそれほど汚れていませんね。まあ、交換しましょう。

最初からついている付属部品ですが裏面はこんなものがあります。これを外して新品にセット。

表からのパーツも再利用しますが、表裏から挟み込む感じで固定。これにどんな意味があるのか調べていません。

外したプラカバーの下から向きを合わせてフィルターを入れていきます。

フィルターの下側の蓋を押し当て、スライドさせてロックしました。写真が撮れなかった。プラスチックカバーをゆっくり戻して、1本だけT20のトルクスビスを固定して完了。

②車のフィルター交換 吸気側

ボンネンットを開けて右奥のプラカバーを外していきます。バッテリー交換と同じ手順です。

プラカバーを外して裏返すと、ここにフィルター吸気側があります。

上が1年使った物、下が新品です。下の方がヒダの数が少ないですね。毎年交換するので良しとします。

かなり汚れています。

新品を装着しました。簡単です。

プラカバーを戻して完了。

③カムマグネットセンサーのオイルまわり確認

YouTubeでよく出てくるのですが、この形式のエンジンにあるカムマグネットセンサーからオイル毛細管現象でケーブルを伝わり、メインのCPUに到達すると当然ショートしてお釈迦になるという動画がたくさん出ています。何本か見たらオイルが回っているのかどうかの確認はできそうなのでエンジンカバーを外してみました。正面下にプラスチックの固定パーツ1個あり、残りは左右の奥、中央の左右で4箇所がゴムに上から刺さるような固定になっていますので上に持ち上げれば簡単に外せました。写真の中央のエンジンブロック全面に黒い丸が2個半分見えていますが、これがセンサーだそうです。

これをつなぐコネクターがありますが、白いプラスチックを軽くスライドし、スライドした白いつまみを摘んで引き抜けばオイルが回っているかどうかすぐに分かるようです。今日は白い摘みを摘まず引っ張っていたので外れずに諦めましたが、後日チャレンジしてみます。

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