北側の塀の角パイプ溶接・サツマイモの蔓の片付け

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皆様、こんにちは。今日は朝の気温が14度、昨日よりは少し暖かいようですが曇り空です。夕方には雨が降るようなので早めに作業を進めたいと思います。

①北側の塀の角パイプ溶接

昨日準備した角パイプを溶接していきますが、既存の塀の延長になるので、既存の端と溶接するため笠木を外しました。

分厚めにペンキを塗っているのでミニグラインダーで研磨し鉄部を露出させます。テープはビス穴があるので雨で錆びないように防水。

昨日の夕方に立てた支柱です。モルタルも硬化してしっかりしています。

溶接はたまにしかしていないので、取説を毎回読んで手順を間違えないようにセットし、今回は角パイプの肉厚が1.6mmなのでまず80Aにセットしてみました。

ブロックにモルタル固定した角パイプと支柱を溶接してみました。これまでで一番綺麗かも。少し分かったのは肉の厚い方に向けて溶かしながら薄い方を巻き込むような感じで着き具合が良いです。ほんとうかなあ。

上段の角パイプから溶接固定を始めます。毎回バイスで固定して、点付けしてからグルリと溶接していきました。夕方からと予報があった雨が降り出してきてちょっと迷いましたが弱い雨なので作業続行します。

上段の角パイプがなんとか溶接できました。

なんと5mmの切り間違いがあり、短い!そのため支柱の上部が塞がっていません。これは後日対応です。

下段の各パイプ溶接を開始します。カインズでは寸法通りカットしていますが、現場では予定通り入りません約1-2mmグラインダーで削りました。下面の溶接で見えにくいのと溶接機の先がうまく当てづらいので苦労します。火の粉を頭に浴びながら頑張りました。

ここは途中で曲がっているので、曲がり部を先に溶接します。それから仮当てするとここも入りませんので、グラインダーで入るまで削っていきます。

小雨の中、そんな感じで下段もなんとか溶接固定できました。

素人の溶接なのでちゃんと付いているのか確認が必要です。また、時々穴が空いていたりしますのでこれも確認したい。グラインダーで溶接跡を削って整えつつチェックします。

塗装したペンキが溶接の熱で燃えます。これは考えていなかった。

溶接後にグラインダーで凸凹を整え、錆止めスプレーを塗布しました。

使用したサビ留スプレーは下記のリンクにあります。以前は赤錆色を買って使いましたが、こちらの方が色は良いかも知れません。

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雨の降るなか、とにかく溶接部や錆止め塗装が剥がれていそうなところに、錆止めスプレーを吹き掛けて出来るだけ錆ないようにします。

ここが一番の問題箇所になってしまいました。小さい金物を作って溶接するか、コーキングで埋める手もあります。

ここの角パイプの穴とコンクリートブロックの隙間も埋めないと。

数日はこの状態なので直接濡れないように養生テープを貼っておきます。

外から見るとこんな感じになりました。

②サツマイモの蔓の片付け

レイズドベッド4のサツマイモを掘り上げましたが、蔓をしばらく干してから土に戻そうと思っていました。予定外の雨なので今日やってしまいます。中央に埋めたいので土を周囲に盛ります。

蔓の塊を乗せました。かなりの重量です。これが芋ならなあ。

鋏でザクザクと蔓を切り刻みます。容積が半分以下になりました。腕はパンパンです。

得意?の米糠撒きをします。

その後、土を掛けてあとの分解・発酵は微生物にお任せしましょう。これから雨なので水撒きは省略します。

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