皆様、こんにちは。今日は気温はそれほど高くないようですが天気も良く、太陽を浴びると暑いくらいです。こんな日は車のメンテです。自分でできるメンテは自分でやろうと思い、必要なものはネットなどで順に準備してきました。
①バッテリー交換

私の車はベンツワゴン2014年製のC200というものです。今のバッテリーは丁度3年になり、VALTAを使ってきました。ハンドルの左側の「OKボタン」と右側の「通話ボタン(受話器マーク)」を同時に3秒くらい押すと、「車両データ」というメニューが現れます。そこでOKを押すとこの画面で今のバッテリー性能の確認ができます。このメニューで見ると、電圧が12.2Vと低め、12.5-12.8V欲しいところですので、購入してあるVARTA Dynamic AGM LN3 AGM (570 901 076) に交換していきます。楽天で24000円くらいでした。(70Ahですが80-90のほうが容量も大きく設置はできるようです。でも重い!)


ベンツの良い点でボンネットが2段階でほぼ直立して開きます。右側のダンパーについているボタンを押すと2段階目のスライドができるはずなんですが、私の車は直立でロックされず、なぜか半分下がってくるので、このようにつっかえ棒をしました。

右奥にあるカバーのクリップ6箇所を絵柄を見ながらOPEN側に捻ります。(後期型は2箇所になっているようです。)裏面にプラスチックの出っ張りがあるので裏を覗きながらずらして外しました。非常に作業製が非常に悪くディーラーでやらせる為の設計?など考えてしまいます。20キロ以上あるバッテリーを変な体制で垂直に持ち上げなければなりません。腰痛持ちの方は特に注意が必要です。また、ボディへの傷対策も準備しましょう。

これはバッテリーの前側を抑えている金物とトルクスボルトです。私はトルクスを使わず13mmのソケットを長いロッドに着けてラチェットで緩めたり締めたりしました。見えているボルトを外すまで緩めると下側のナットが落下して手間がかかるという参考記事もあったので、ボルトを少し緩めてはバッテリーを揺らして外れそうか確認しながら緩めていきました。
写真は撮れていませんが、まずはバックアップの電源として単3を6本入れたものをバッテリーの+ーに繋いでから、バッテリー本体のマイナス端子を10mmのソケットを使って外し、ウェスで養生して出し入れで邪魔にならないようにテープ固定し、続けてプラス端子を外し同様にテープ固定しました。
ここからは力勝負になるので、軽く柔軟してからバッテリーを持ち上げ、引っかかる箇所を見ながらゆっくりクリアし見事に外しました。達成感のある作業です。

続けては逆の手順になりますが、新しいバッテリーをゆっくり入れて(特に手前側のケーブルを避ける)手前の固定金物を置いて、ラチェットで締めていきます。かなり締めたつもりでもバッテリーが動いてしまうので結構締めてようやく動かなくなりました。次にケーブルを付けていきますが、まずはプラス側を取り付けます。後でマイナス側を取り付けてからバックアップ電源を外しました。
写真のバッテリーの左面にある穴に付属のプラスチックの栓、右側の穴には前のバッテリーからL字のプラスチックを外して新しいバッテリーに差し、右横にある黒い蛇腹のホースに繋ぎます。(バッテリー内のガスを抜くルート)

エンジンを掛けると今までより力強い感じです。エラーコードなど出ていないようなので、バッテリー性能を確認し写真のようになっています。電圧が12.2Vと低いですが、ある程度長距離走行すると12.5Vを上回ってくるはずとGEMINIが教えてくれました。BNは71なのでそこそこ健全でこちらもある程度走ってオルタネータから給電すると数値が安定するようです。








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