こんにちわ、今日は未明から結構な雨になっています。お昼過ぎには晴れ間も出そうですが不安定なお天気です。今日は新しいユーティリティをカスタムしていきます。
①ユーティリティのシャフトにスリーブ、グリップ取付

オークションで落札したユーティリティ5番のシャフトが届きました。ほぼ同様の4番のシャフトはありますがこれも一緒にグリップ交換をします。

5番用のシャフトの長さを確認したところ、スリーブ、グリップのない状態で968mmです。計算上はこれが仕上がると丁度39.25インチになるはず。

シャフトのチップ側にスリーブを仮合わせしていきます。全然入りません。大丈夫か?

紙やすり120番で角を落とし、スリーブが入るか何度か確認しながら表面を薄く削っていくとスッと入る様になりました。ここでやらかしていますが、PINGのスリーブのソケットは柔らかい材質なので、外して先にセットするのではなく、スリーブと一緒についたままでセットしていかなければうまく入らない様です。

スリーブを仮ですがしっかり入れて、4番と5番の長さを比較すると約12mm(0.5インチ)の差があり理想的な長さになっています。

それではシャフトの先端にスリーブをつけるので、2液性の接着剤とガラスビーズを少し入れて木の棒で混ぜます。

シャフト、スリーブ内はパーツクリーナーで再度脱脂してから、硬化時間は約3分なので急ぎ目にシャフト、スリーブの中に接着剤を塗ります。この時すでに先にスリーブの柔らかいソケットをシャフトの予定の位置に入れてありますが、恐らくこれがミスの原因の様です。(成功していないので確証無し)

スリーブが入ったのですが、ソケットとの隙間がありますので、もう少しスリーブが入るのかと勘違いし養生してからスリーブをトンカチで叩きました。確認のため4番用シャフトとの長さの差を見ると予定の場所まで入っているではありませんか。叩く意味はありません。ソケットがスリーブ側に入ってくれないと隙間が埋まらない状態です。今更スリーブは抜けないくらい固くなっているためソケットをスリーブ側に押し込むためにラジオペンチでシャフトの根本を挟み、ペンチをトンカチで叩いて少しでもソケットがスリーブ内に入らないものかやってみましたが無理でした。スリーブ内には接着剤で余裕がなく、柔らか素材のソケットが入るはずもありませんね。また、シャフトの文字との向き合わせもできず、ややずれてしまう結果になりました。見た目はイマイチですが、使用上は問題無いと思いますので、私はしばらくこのまま使ってみます。ソケットの隙間に盛り上がったような所がありますが、この部分がスリーブの中に入るのが正解です。最初からスリーブにソケットをつけてからセットするべきだった様です。DIYあるあるですね。この内容を紹介してる方がいませんでした。PINGのスリーブ取付にチャレンジする方は手順に気をつけてください。

気を取り直してグリップを指す準備で両面テープを貼りました。ヘッドはG430です。まだ打っていませんが曲がらないで高い球が出て飛ぶということで人気のヘッドです。

クラブのグリップは全てミッドサイズのものを使用しています。レギュラーサイズのグリップは少し細く感じるためです。手は大きい方ではありませんが手首が悪さしないので気に入ってます。レギュラーサイズは大体50gですがこのミッドサイズは65g-68gくらいあるのでクラブが重くなります。特に手元側が重くなるとカウンターバランスと呼ばれ、重いけど振りやすいという仕上がりになっています。








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