こんにちわ。今日は朝から曇り空で昼前から雨が降る予報です。しっかりした雨になりそうなので室内作業でドライバーのシャフトを短尺化したいと思います。とあるYouTubeにて身長別に適正なシャフトの長さを発信している方がいました。私は身長175センチですが、適正なシャフト長さは44-44.5インチ位のようです。AI GEMINIにも相談しましたがまずは現在のところ相性が一番良いフジクラSPEEDER661EVOLUTION6-Sが45.2インチくらいなので、これを44.5インチに加工することにしました。
①ドライバーのシャフト短尺化

ミッドサイズのグリップを外しました。スリーブ付きで1108mmです。

参考までに、グリップエンドの厚さまでで1114mmあって、グリップエンドの厚さは4mm、丸い形状の厚さで2mmの合計6mmですね。

カット前のミッドサイズのグリップとスリーブが付いた状態では139.5gありました。ミッドサイズグリップの重量は66.5g位もあります。スタンダードグリップの50gに比べて16-18g(個体差)重くなりますのでカウンターバランス効果が出て軽く振れます。

1108mmから18mmカットしますので養生テープを貼ってから1090mmにマジックでラインを書きました。

OLFAのクラフトノコ(細めノコ)で切っていきます。カーボンなのでゆっくり着れば何も問題ありません。

18mmをカットできました。最後のあたりは特にゆっくり切ります。カーボン繊維が乱れないようにです。

切り口は少しバリもあるので120番のサンドペーパーで軽く慣らします。

新しいミッドサイズグリップを仮当てし、シャフトに少し短く両面テープを貼りました。技がないので螺旋巻きにはしません。テープの保護シートを剥がし、パーツクリーナーをテープの溶剤面とグリップの中にスプレーしミッドサイズグリップを向きを調整して差し込みます。

ミッドサイズグリップを差してから重量を測定したら、18mmカットしたのに1.5g増えています。1g軽くなると思っていましたが、新しいミッドサイズグリップの重量の個体差が+3gくらいあった様です。

ヘッドをつけてグリップの向きを最終調整しました。

シャフトを44.5インチに短尺化し、ヘッドを取り付けて重量計測したら329gでした。短尺化前は327.5gだったので1.5g増えて完了です。乾いたてから練習してみますがヘッドが軽すぎる場合はソールに3-5gの鉛を貼ればシャフトカット前のバランスに戻せると思います。この加工でどの様に打球に変化が出るのか確認しますが、興味津々です。結果は後日報告しますね。








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