こんにちわ。今日は曇りで少し寒いくらいです。夜中からかなりまとまった雨が降る予報が出ており、すでに西日本は土砂降りというニュースが入ってます。そんな日ですが明日も雨なら今日中にフレームを組んで固定までしたい。なんとかなるさと言いながら早速始めましょう。
①レイズドベット1のフレーム組材料調達・加工・設置

レイズドベット1には各種野菜を植えていますが、今年は上部から誘因したり日除け対策を考えようと思います。毎年一から作るのは性分に合わないので、しっかり目の物を作るためカインズに来ました。φ25.4mmで4mのパイプ@1480円を5本買います。

カインズでは高速カッターやバリ取りのサンダーなども貸してくれるのでそれを利用させていただき、柱用の2本は2000に加工。残り3本は横桟用の3050*1,3020*2に加工。(えっ?縦桟用は?)

会計後に運搬車を借りましたが、借りる手続き中に縦桟2本が足りていないことを思い出して、パイプをもう1本買って1655*2に加工しました。

これはコメリで購入。柱の上に写真右のKジョイント@698円を4つ使い、縦桟の中央に写真左のTジョイントを通して横桟3本のうち中央はこれで固定。柱上では横桟を貫通で通して固定するつもりです。

コメリついでに北側の整理があるのでブロック、砂、砂利なども購入しておきます。

パイプはカットしているので、切断面に防錆スプレーをしますので整列して順にスプレーします。

ブロックで浮かせて乾燥タイム。

足となるパイプは2000mmで揃えています。そのうち200mmがブロックコーナーの穴に差し込まれ、モルタル固定されます。そこで200mmに赤マジックで線を書いて角穴でアジャスターの長さ調整をしました。

防錆スプレーも乾いたのでレイズドベット1のブロック上で仮組を始めます。組み立て順を考えましたが一人なので上の4角形と中桟を先に組んで、4本の足は2本づつ起こしながら入れることにしました。足となるパイプは下の200mmをブロックコーナーの穴に差し込んでモルタルで固定します。穴の深さは400-500mmあるので、パイプの下に板が刺さって抜けないように加工し、深さのアジャスト機能をしてもらいます。コーナーの上部にあるベニヤ板が加工済みの物です。

現場と材料の寸法を確認して出っぱらせる寸法を決めて上の4角形を先に組み上げます。ジョイントパーツはイモネジで固定する物です。ちょっと頼りない感じですがしっかり締め込むとかなり食い込んで固定されていきました。

なんとか4本の足が立ち上がり、仮締めしたところです。まだグラグラで目で見て傾いている箇所もあります。

上部の固定はジョイントパーツにある4本のイモネジを締めて固定されています。

四方から立ちを(傾きないか)見ながら、木片などで少しづつ調整していき、なんとかいい感じまで持っていけました。

久しぶりのモルタル手練りです。セメントをミニスコップに10杯、砂は1.5袋で混ぜていき水を少しづつ足して流し込みなので柔らかめにします。やっぱりこの作業は楽しいけど腰にきます。

ミニスコップを使って穴にモルタルを流し込み、ある程度モルタルを入れるとパイプは動かなくなりますので、位置だし補助の木片を外してから最後までモルタル充填し、隙間が無いように棒で突きました。最後は写真のように気持ち盛り上げ気味にモルタルを仕上げます。

4ヶ所にモルタル充填できました。まだモルタルは結構余っています。ブロックの上部にある溝にあるだけ盛ってみましょう。

土など溜まっていたので、ホースの水で土など清掃してからモルタルを入れて整えます。

まだ結構な量があるのでレイズドベット4のブロック上部の溝にもモルタルを入れていきます。

もう少しあるので、レイズドベット2、3のブロック上部の溝にもモルタルを入れたら途中で無くなりました。

今日は遅い時間からまとまった雨が降る予報です。それまでに結構固まるとは思いますが、パイプがある場所なのでしっかり硬化させなければいけません。そこでビニール養生することにします。

こちらは溝もモルタル入れたのでこんな感じに。ブロックが湿っているのでテープの着きが悪いです。

養生ビニールがあるのでレイズドベット4にも養生しておきましょう。








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