こんにちわ。今日は晴天で南風が強く吹いています。昨日は寒くて雨もかなり降りましたが一変して夏のような気配がしています。今日は先日ゴルフクラブのシャフトに付けたスリーブの隙間を対策していきます。
①ユーティリティ・スリーブの隙間埋め加工

ピンG430のユーティリティ、4U,5Uを入手し5Uは何も付いていないシャフトを購入し自分でスリーブを取り付けました。その際にソケットとの隙間が3-4mm,深さ1mm位できています。試打した感じではかなり打ちやすくて良いクラブだと思いますが、今後使っていくため、見た目を少し整えたいと思います。

隙間には黒色のシリコンで埋めていこうと思うので、接着部分をアルコールで洗浄脱脂します。

周囲にマスキングテープでマスキングします。

黒いシリコンをニュルッと出してヘラで整えていきます。

何度か盛っては削り整えを繰り返し、こんな感じで良いかなというレベルになりましたので、1日くらいこのまま乾燥させます。数g重くなるかもしれませんが、重量バランスではその方が良い感じです。

シリコンはしばらく使わないと空気に触れた部分から硬化して使えなくなります。まだ残量がかなりありますし、先端のノズルは使っておらず、根元のネジ部分にサランラップをしてからノズルをねじ込んで密封しました。これで次回も使えそう。








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