こんにちわ。今日は曇っていますが朝から気温は20度超えているようで暖かいというより暑いと感じるくらいです。3月から少し過ぎただけでこれほど変わってくるのが恐ろしい。居心地の良い陽気はあっという間に過ぎて酷暑がやって来るのでしょうか。さて、今日はいつものようにネットサーフィンしていたら枝豆の摘心で収量が増えるという発信がありました。同じような内容をいくつか見ると農家でもやっているテクニックのようです。昨年の葉っぱが多過ぎる育て方から1歩成長できそうなのでトライしてみます。
①丹波黒豆の苗の摘心、断根

丹波黒豆はポリポットで6個あります。発芽苗は1本から3本で育っています。

まず、1つをポットから取り出すとそこの方にはびっしりと根が張っています。順調ですね。毎日水を撒いた用土はちょっと湿りすぎです。水は2−3日に1回で良さそう。

3本をバラすとこんな状態でした。このままで良いのではないかと思いますが、昨年の成長は枝葉ばかり大きく成長してしまったので、この段階でコントロールできるならやってみましょう。

動画では双葉(栄養を蓄えた肉厚な葉っぱ)の上の茎の横に2つの芽がありますので、摘心すれば2つの芽が育ち収量が倍になるという内容です。その後の成長段階でも何度か摘心すれば枝が分岐して実が増えるというもので、なるほどと納得できたので摘心します。しかし、根っこも切ると育ちが良いという話がピンと来ません。2/3を切る、全部切る、1本残して切るなど様々な説があるようです。いくつかのパターンでやろうかと考えましたが、今年は1−2本短めに残して切るという手法で今年はチャレンジしてみます。

全部で15本の苗になります。すでに2つの脇芽が成長して葉っぱが出ている物も5本くらいありますが成長のスピードには個体差がありますね。

小さな苗ですが、摘心、断根でこれだけの残渣が出ました。

プラケース内のレイアウトと表示を変更します。定植のタイミングは苗がしっかり成長するのを待ってからにしようと思います。

こちらも。先日、バジルの芽だと思っていたものは紫蘇の可能性が高いのでシソ(バジル)としました。紫蘇は零れ種で毎年生えるのでできればバジルであって欲しい。ピーマン、ゴーヤ、オクラは未だに発芽してくれません。
②柑橘系の剪定/はるか/レモン

種から芽出しして育ってきたはるかの苗ですが、主幹が細いままなのに脇芽がたくさん出ています。これでは育ちが悪くなると思われるのでこの時期に一気に剪定して樹高が育つようにしたいと思い剪定しました。2鉢の剪定脇芽数はなんと13本もありました。

ひょろっとした感じでまだ5㎜も無いと思いますが、これで主幹がしっかり育つと思います。柑橘系は接木をするものが多いようですが、知識が浅いのでまずはこのまま大きくしていきます。
接木はからたち等を使うのが95%となっているようですが、ホームセンターには無さそうです。台木としてレモンを使うのはどうか、AIに聞くと実が早く着くようになるが味が変わる。それも醍醐味と言ってます。このテープ見たいな商品良さそうですね。

これはレモン3鉢分の剪定脇芽です。5本ありました。

レモンの方が幹もしっかり太くなっており、8㎜くらいはありそうです。今後に期待できます。

ゆずは他の野菜達と比べて発芽まで時間がかかる(昨年の柑橘類は1−2ヶ月かかった)と思いますので別のポットに移して柑橘類と一緒に管理することにしました。








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