メガネケースヌメ革・駐車場土間の隙間にレンガ・植物に水撒き

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こんにちわ。昨日までは過ごしやすい天候でしたが今朝からの太陽の晴れ方は猛暑再来です。とにかく暑い。日光が強すぎて日向に出たくない日になりました。室内でできる作業から始めます。

①メガネケースヌメ革

前に、キップ(子牛の革)でメガネケースプロトタイプを作りました。友人によるとなかなか使い心地は良いとのこと。その友人から、ヌメ革で作ったらどうなるか?という話が随分前に出たので、今更ながらに作ってみることにしました。茶色のヌメ革2mm厚を裁断しました。革が厚くて硬めなのでメガネの出し入れがしにくいと考えて少し幅を広げました。

裏面をトコノールを塗って、木片でしごいて整えます。

大体良い感じに仕上がってます。

ベロのボタン付けを先行します。雌側。

雄側。

メガネと接する内側には金物部分に薄く削いだ革を貼り付けます。

縫い合わせる部分にガイドラインをマークしてから穴あけ開始。

穴が空いたら、縫い合わせ開始。

縫い合わせ完了。端部は2回ししました。

コーナーをやすりで整えてから、トコノールを塗ってひたすら磨いて艶出しします。この段階で結構硬め。実際に使う前に革をモミモミしたりオイルなど塗ってかなり柔らかくしてから使った方が良さそうです。

②駐車場土間の隙間にレンガ

暑いです。体感温度は40度。汗が噴き出しています。なんでこんな日にこんなことするんだろう。自問自答しつつもやってしまう自分がいます。ここは20年ほど前に砂利が入っていた土間の隙間に土を入れて、玉竜を植えてそれなりに整っていました。長い年月で玉竜も部分的になり、剥き出しの土にはすぐに雑草が生えるように荒れ果てています。

部分的に掘ってみると100mmくらいで砂利の層に当たります。

区切りの良いところの土を一通り掘ってみました。

ついでに十の字全部を掘りました。玉竜も結構ありました。

使う予定はないのですが、玉竜の大群は北西三角果樹コーナーに避難させておきます。

土を掘った状態で少し転圧いてからレンガを入れると50mm以上下がります。これでは後の採石とモルタル作業と材料が大変なので、掘って出た土を溝に戻して慣らすことにしました。その後に水をたっぷり撒き馴染ませました。

部分的に採石を撒き、軽く転圧後にレンガを置くと、まだ凸凹ですが調整できる範囲になっています。

縦方向に採石、転圧後にレンガを仮置き。割り付けも代替予定通りです。

横方向も同様に採石、転圧、レンガ仮置きしました。足で踏むと少し沈みますので、次回以降に再度転圧し採石調整後にモルタルで固定したいと思います。写真で見ると土間が汚れていますね。そのうちに高圧洗浄機で洗ってみます。

馴染ませるためにも再度水撒きしました。

③植物に水撒き

昨日は夕方以降に雨予報でしたが期待したほどの雨は降りませんでした。この地域はゲリラ豪雨がよく発生しますが、通り道かどうかで雨の量の差が激しいです。予報では2日ほど晴れなので乾燥気味の植物達にはたっぷりと水撒きしました。トマトは控えめに。

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