柑橘系はるかの接木

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こんにちわ。今日は快晴で日光を浴びると暑いくらいの日です。1年を通して5月の天気が良い日は本当に気持ちが良いと思います。植物も一気に成長をしていますがこの時期までに仕込むべき作業がありますのでやって行きましょう。

①柑橘系はるかの接木

4月20日にレモンの1年苗を台木にして上面を割って、そこに2本のはるかの穂木(1mmくらいで非常に細い)を作って接木をしたものです。1本はすでに枯れていますがもう1本はなんとかくっ付いてきたように見えます。台木からレモンの新芽が2つくらい出ましたがすぐに芽欠きして穂木に栄養が回るようにしています。うまくいくと良いのですが。

今日は2鉢ある、はるかの1年苗の上部を切って穂木を作り、成長の早いレモンの台木に接木していきます。

今日の接木は割継ぎではなく、成功率が高い芽接ぎを1ヶ所、腹継ぎを2ヶ所でやってみます。

左の小さいのが芽接ぎ用の穂木、他の2つが腹継ぎ用の穂木、形成層が出るように削ってみました。

レモンの台木の下から50mmくらいの所に横に5mm程度の切れ目を入れてから、縦に10mm程度の切れ目を入れ、上の方の樹皮を左右に剥がすようにめくった所です。

めくった所に用意した穂木を埋め込む感じにセットしました。この芽接ぎは成功率が高いようです。

邪魔になる葉っぱを数枚取ってから、先ほどの継ぎ部分の上に2ヶ所、向きを120度位変えて台木に切り込みを入れました。

切り込みの所に腹次用の穂木を差し込み(形成層の位置を合わせながら)接木用テープで密着するように縛りました。レモンの芽が出たらすぐに芽欠きしながら、はるかの芽が1つでも育つように祈るばかり。

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