植物達の様子・家屋北側擁壁上の手摺子設置

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こんにちわ。今週は曇りが多いようで涼しいです。30度な無さそう。今日明日は雨が降らないようなので外の作業を進めていきます。

①植物達の様子

レイズドベッド1のトウガラシとバジルはまだまだ成長しています。実が沢山熟れてきました。

トマト2種類共、花芽は沢山ついていますが実がなりません。今年は何が原因なのか不明のままですが10月まで育ててみましょう。

カボチャ2号は250mm位になりました。臍も茶色くなって縦に筋が入りましたので明日にでも収穫しましょう。前回人工授粉した3個の雌花は枯れてしまっています。

カボチャ3号は成長しませんね。100mmのまま。

レイズドベット3のイチジクは脇芽もいくつか見えますので芽欠きしましょう。右手前のホワイトゼノアも背丈2000mmを超えて葉っぱは30枚以上あります。

見た感じではドーフィンは5個くらい完熟しそうです。

一番赤くなっているものを1個収穫しました。裂果する手前ですね。

幅は60mm.

高さは70mmと少し小ぶりです。

レイズドベット4のサツマイモは葉っぱの成長が物凄いです。先端の芽を切るのは逆効果のようですね。ツル返しと呼ばれる方に葉っぱをひっくり返して葉っぱの成長を止める方が良いかもしれません。

北西三角果樹コーナーのレモンとハルカですが、アゲハ蝶や蛾の卵が沢山産み付けられています。葉表はすぐにわかりますが葉裏も見ないと。20こは超える数がついていました。

②家屋北側擁壁上の手摺子設置

擁壁上のアンカーボルトです。出っぱっているピンを打ち込み、コンクリートの上面を洗います。

準備完了しました。

カインズにきました。角パイプ31*31*5500*1.6は@4580*1とLアングル40*40*910*3は@628でした。高速カッターを借りて切断します。

角パイプは1210*2本、1000*1本と余り、Lアングルは230*2本と余りです。

バリ取りセットも借りてバリ取りしました。

ワゴン車なのでなんとか積めます。

擁壁のセンターを確認し穴あけの詳細寸法を決めました。

穴あけ前にポンチでマークし、3mmで下穴開けてからステップドリルで12mmの穴に広げます。

少しずれてしまいましたが許容範囲でした。

写真は撮りませんでしたが、久しぶりに溶接機を出してきてLアングルと角パイプを溶接しました。半自動溶接機なのですが、綺麗にできません。溶接は奥が深いし難しい。面白いけど。

溶接箇所はブロックで見えなくなるのですが錆止めスプレーを吹き付けます。

角パイプが垂直になるようにレベル調整しながらボルト固定します。

大体垂直になりました。

ご覧のようにレベル調整のためにワッシャーを挟んでおり、隙間がありますので無収縮モルタルを練ってこの隙間に流し込みます。

ヘラで突きながら押し込む感じでした。グラつかなければ良しです。

角パイプの上面開口部に雨よけの養生テープを貼ります。次は擁壁上のブロック積みになります。パイプと絡む部分のカットが上手くできるかどうかですね。

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