玄関ドアの鍵交換

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こんにちわ。今日も朝から晴天で非常に暑くなってきました。夏が始まった感じですが朝夕は過ごしやすくエアコン無しでも良く眠れるのが何よりです。今日は本拠地の玄関ドアの鍵を交換しようと思います。

①玄関ドアの鍵交換

鍵交換に必要なパーツを確認して楽天、Amazonで購入しました。左からKABAACEのシリンダー錠、外側のカバー(エクスカッションと呼ばれています)、段付L型フロントプレート(隙間から鍵が見えない様にするカバーの様なもの)、内側のエクスカッション、サムターン錠となります。あとはカバーを固定するビス。大体ですが17000円くらいです。鍵が値段するのはわかりますがエクスカッションが意外に高い。ただのステンレスのプレートですよ。

まずは内側の電子錠のパーツを外しました。スイス製だそうで登録したカードキーで開け閉めできてそこそこ便利でしたが、5年経過した頃から反応が鈍くなったりして10年経ってからはカードキーが反応しなくなり、非常用の物理キーで開け閉めしていました。そこそこストレスなので交換です。数年前の扉の塗装でここだけ塗られていないので色が違いますね。

フロントプレートを外すとこうなっています。シリンダー錠の上にある楕円形のピンが4本あります。これで表のシリンダー錠と内側のサムターン錠が上下2本を突き刺して固定しています。

左側の上下のピンをある程度ずらすと、表のシリンダー錠が取れます。

電子錠の一体型ですが表のシリンダー錠が取れました。

ここも電子鍵の部分は塗装されていないのでパーツを外すとこんな感じになります。

続けて内側のサムターン錠のパーツも左側の上下のピンをズラして外しました。

外した所に新しいサムターン錠が付くのか、向き(解放時に縦)は良いかを確認し、内側のエクスカッションを挟んでから仮設置し、エクスカッションのバランス位置を調整しマスキングテープで固定してから上下の穴に3.5mmのドリルで穴開けしてビス2本で固定しました。その後、下にあるハンドルを固定している芋ネジを緩めてハンドルを引き抜き、ねじ込んである台座カバーを回転させて外してから表と裏をねじ込んでいるネジを2本外していきます。

すると表のハンドルと台座のパーツが引き抜けて外せます。

表のエクスカッションを新しいシリンダー錠とハンドルの穴に合わせ、塗装ムラが見えないような位置に仮設置し、パーツも取り付け動作確認しています。

この位置でシリンダー錠もハンドルも問題なさそうなことを再確認します。

内側のハンドルの台座を固定しました。塗装ムラが見える?良いんです内側ですから。そのうちに塗るかも。

4ヶ所にまずポンチでセンターにマークしてからドリルで穴開けします。

4ヶ所のビスをしっかり固定してからハンドルを固定しました。

最後にフロントプレートを固定し鍵、ハンドルの動作に問題ないことを確認します。

これまで、なんでフロントプレートが無かったのか不思議です。鍵が隙間から見えて不用心でした。

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