レイズドベッドの植物達・冬の様子、大気電位勾配の活用?

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こんにちわ。今朝は暖かくて風も弱めです。日中は天気も良く気持ちの良い日になりそう。でも外作業を計画できていないので、気になっていることを進めてみます。

①レイズドベッドの植物達・冬の様子

写真は10時頃に軽く水撒きした後です。雨が少なく乾燥しきってます。

イタリアンパセリですが種蒔きから2ヶ月くらい経ちますが発芽以降、気温が低いので全く成長しませんね。でも枯れずに耐えている感じです。

これは大根です。間引きして植え替えた芽は全滅ですが発芽した分は生きてます。しかし成長しないなあ。冬野菜なのでもっと育つと思うのですが。

鉢植えの柑橘系はるか。瀕死状態は変わらず。

これも鉢植えの柑橘系はるかですが、プラカバーのおかげか緑色が濃く、一番大きくなっています。

これは地植えの柑橘系はるか。一番風が当たる場所なので周囲をブロックで覆って保護しています。緑色が薄く葉っぱも半分枯れてきました。

花壇のばらです。茎が枯れ込んできたように見えますが春には復活してくれると信じましょう。

トキメキは寒さと乾燥で葉っぱが白くなってしまいました。水撒いても復活できそうにありませんが様子を見て行きます。

ジャコバサボテンとサンセベリアはプラケースの中でも元気がありません。サンセベリアは外では冬は越せないようです。

②大気電位勾配の活用?

タイトルの意味さえわかりませんよね。ちょっとカルトチックですが大気と地表で常時120V/Mの電気が流れているそうです。かなり昔の研究者によって電気については証明されましたが、この電気を植物の生育に生かす実験をした研究がありました。空の電気を積極的に地面に吸収し植物の育成を促すというもの。このネタに興味を持って少し調べたところ、銅線を螺旋状に撒いて植物の近くに差すと植物の生育が促され、大きく、収穫量が増えるという内容でした。これは試すしかありません。早速厚紙を探したところ牛乳パックがありました。サイズ決めてカット。

銅線を巻き付ける目安にするため、マジックで線を書きます。

銅線を巻き付けていきます。プロトタイプの銅線の長さは550㎜でした。銅線はAmazonでφ1,2mm、長さ9.2mです。

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肩から外すとこうなります。

とりあえず3本作りました。

成長が分かりやすそうなイタリアンパセリのセンターに1本。

もう少し大きくなってほしいブルーベリーの根元に1本。

成長の遅い地植えの柑橘系はるかの根元に1本差してどんな変化があるのか、はたまた何も変わらないのか観察していきましょう。

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