こんにちわ。今朝も暖かくて早朝の気温は7度もありました。ただ北風が吹いているので風に当たると体温を持っていかれます。こういう時は何をすれば良いのか分からずうろうろしながら考えてみます。
①家屋南側の今後の計画

メジャーで寸法を測りながら、ウッドデッキ、コンロ(かまど)の位置を検討してみました。ウッドデッキの奥行きはそれほど必要ではないと思いますし、土間コンの手前側をネコ車が通れた方が今後の使い勝手が良いので壁から1500㎜程度が良さそうです。幅は大きな窓2つの外側とすれば4700㎜くらいですね。使う材料の定尺にもよりますが今のところそれくらいの大きさな感じ。できれば洗濯物も干したいので、半分くらいはポリカーボの屋根をつけても良いですね。その場合は2−3本程度の柱も必要になります。ついでにBBQや焼き鳥、焼き芋、燻製など作れるようなコンロ?もその横に設置したいと思います。詳細デザインや機能を調べてから再考することになります。

木端を置いてあるのが大体の目印です。今日、これを検討している理由は家屋の南側は風が遮られてぬ風状態で日光が差してポカポカのためです。

このレイアウトなら700㎜幅の土間コンスペースが確保できますので、ネコ車も余裕で通れます。
②塀を作ったのに強風対策

先日完成した北風避けの塀に問題はないのですが、敷地の裏手に大きなお寺があり、その敷地から家屋の北側に向けてかなりの風が吹き付けています。その風は塀の外側ではなく家屋北側に当たってから塀の内側に風が入り込んでしまっています。これは想定外でした。今後、塀を延長することも考えますが、その前にやりたいことが沢山あるのでその後になってしまいます。この冬の冷たい風を止めるには、と考え簡易に風止め対策を施します。

昔使っていた塀の柱材と太めの木材で脚を3本作ります。

上部をワンバイ材で繋ぎます。

何かに利用しようと積み上げていた昔の柱材を全て立てかけました。通り抜けられなくなりますが仕方ない。

裏側からの風は柱材に当たってから上に向かう気流となるので、胸高よりしたの高さのレイズドベッドに向かう風はかなり弱くなりました。塀は北側の道路からの風のみを対象として作ったのでこれは見落としていました。仕方ないのでこの冬はこれで凌ごうと思います。






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