今朝は6時前の気温は1度でした。昨日雨が降ったようで道路から水蒸気が立ち上っています。天気予報は晴れなので、9時過ぎになれば暖かくなると思います。
①北風よけの塀作り、上部材の溶接

早朝のチェックです。前回、錆が出そうな場所には養生テープを貼っていました。朝露がすごいです。錆は防げました。

ベースのLアングルと角パイプの入隅の溶接部、汚い。錆止めスプレーのおかげで錆びていま線画むなしい。

ここも、素人DIYにしてもひどい。

10時前から本格作業を始めました。少し暖かくなりましたが今日は風が吹きっぱなしです。上部材と柱の溶接部分はグラインダーで塗料を落とし、上に乗せて治具を使って固定してから溶接を開始しました。

溶接機に付属しているノズルの先端が太いので、アマゾンで極細セラミックノズルを購入しました。溶接の時に先端部が見やすくなりました。

最初に溶接したのは1番の家屋側です。今日の溶接は50アンペアまで下げて1番の溶接を行ったところ穴が開いてしまいました。切り口の端っこは薄いためかもしれませんが上部のパイプを狙いながら45アンペアで行うことにしました。ご覧のようにちゃんとビードが出来ず、柱側に穴が開き、そのリカバリーでグラインダーで削り落としては溶接を盛ってを3度くらい繰り返しこんな風になってしまった。まあ、着いてるから良いんだけど。

長い間使っていた矩尺のメモリが読めなくなってきたので、アマゾンで新しく購入しました。直角の確認は水平器と矩尺もバッチリです。

1番の入隅もガッタガタ。

2番も同様です。

3番は少しまともに引けましたが、途中に穴が空いてリカバリーしたらこんな感じに。

4番も汚いですね。

6番は意外や綺麗にビードが引けた。

7番の前に4番と6番をつなぐ両端が斜めカットの材料を溶接することにしました。固定するための治具が大活躍です。片側の下に小さな合板を挟んでその上に仮乗せし、もう片方を本固定していきます。

こちらは合わせの角度がずれおり、家屋側で2㎜位開いていたので、一度バラしてグラインダーで外側を削ってから治具で固定しました。

4番側をぐるりと溶接し、ガタガタを削ってから少し盛って再度削った所です。

6番側も同様に溶接し、削った所です。水が入らないように穴は塞げています。

これは5番です。直角を出す治具で5番の柱を吊り下げるように仮固定し(写真撮り忘れ)溶接固定しました。柱の下端はコンクリートブロックの穴に入っていますが宙吊り状態です。今回の作業の中でモルタルを入れて固定する予定です。

7番の柱も溶接し今日予定した全部の溶接が完了です。ガタガタですがくっついているし、丈夫そうなのでよしとしましょう。

溶接箇所に錆止めスプレーを吹きます。

アース用に塗料を削ったところにも錆止めスプレー。

今日の作業はここまでにします。明日以降、下部材の寸法を測って購入、加工し、溶接で付けたら鉄の材料にペンキを塗ります。

鉄なので、油性で錆止め効果のあるペンキをアマゾンで購入しました。
ベースプレートの下の隙間に無収縮のモルタルを入れたらボルトの本締め。

隙間埋めに使う量は少量なのでアマゾンでこれを買いました。効果時間が非常に早いみたいです。紙コップみたいな容器に少量づつ作って流し込んでみるつもり。
その後、木板を購入、加工し、保護塗装してから角パイプに固定していこうと思います。塀全体のぐらつきがあれば2箇所くらいに控え柱を考えることになると思います。
私のよく使うサイトになります。買いたい、行きたい、やりたいならこちらから検索してご購入いただけます。




コメント