今日の早朝は気温が0度まで下がりました。車のフロントガラスが凍っています。本格的な冬が近いですね。
①北風よけの塀作り、柱立て、上部材の仮設置

午前中に上部に使う角パイプの寸法出しを進めていきます。まずは1番の柱を立てます。

前後は外に倒れていますのでアジャスターを差し込んで調整し、アンカーボルトに仮固定します。

左右は左に倒れているので、これもアジャスターを使って調整し直しました。

その結果、せっかくレベリング用にモルタル入れましたがこれくらいの隙間があります。上部材を固定したら再度モルタルを流し込んでからボルトの本固定をする予定です。

北西のコーナーで4番の柱から数センチ出っぱったところで交差するため、原寸を段ボール型取りして寸法を確認します。

6番の柱も同様に段ボールに原寸の型取りをして、寸法を出します。

今日もカインズに来て、角パイプ31*31*5500、1.6㎜厚@4280円を2本購入しました。現場で型取りした寸法と角度で高速切断機を借りてカットし、バリ取りセットを借りてバリ取りします。

長物があるので、1.5トンのトラックを借りて運んできました。2時間以内になのでトンボ帰します。

少し遅めスタートしたせいで既に3時です。溶接の準備から作業までは最低3時間はかかりそうですが、5時には暗くなるので今日は材料の仮合わせと溶接用に磨く場所のマーキングとします。北側の6、7番の柱に上部材を仮乗せして問題点がないかチェックします。柱の傾きが少しありますが、上部材を溶接で繋いでから調整する事にします。

6番の上部材の斜め切断箇所です。型取りして切ったのに合わせると内側が1−2㎜程度隙間ができます。素人DIYは仕方ありませんが、この隙間を溶接でどうやって塞げば良いのだろうか。

西側の柱4本に上部材を乗せて仮設置してみました。柱の高さはバッチリです。

1番の柱の上部材は30㎜出っぱらせます。小口の四角は後で塞ぐ予定です。柱と上部材の溶接箇所にはこの様にマジックで印を付け、溶接し易いようにし、溶接前にサンダーで錆止め塗料を剥がします。

これが6番の接合部です。うーむと唸ってしまいますね。昨日のレベルの溶接技術では綺麗に仕上がらないかもしれません。唯一、1.6㎜厚の角パイプ同士なので電圧低めで頑張ってみようかな。

2番の柱は向かって左に歪んでいました。垂直を合わせたつもりでしたが、固定ボルトを緩めて溶接し、その後にボルトを本固定する事にします。

5番の柱と上部材を仮に乗せて、左右はガムテープで仮固定した状態です。冷たい北風は防げそうですが、角パイプ固定後の前後への揺れが大きければ1番か2番で振れどめの控えを取る事になります。

北側から見るとこんな感じです。

外から見るとこうなります。延べ長さ約10mくらいですが角パイプの上部くらいまで板材を隙間開けながら縦に貼る予定にしています。

西側の柱は大体通りが出ていますね。

北側の柱も通りが出ています。

仮置きの上部材を外して柱だけにしました。上端は錆止めがされていないので養生テープで保護します。
②レイズドベッド1の植物達

イタリアンパセリの芽はたくさん出ていますが、ほとんど成長していません。

大根の芽は少し育ちましたが、目の出ない場所に再度5粒づつ種まきして散水しました。

育ち始めた大根の芽です。貝割れ大根から卒業です。
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