北風よけの塀作り、柱パイプとベース金物の溶接

今朝はゆっくり起きまして、9時ころの気温は10度くらいです。日の当たる場所なら暖かく感じますが日陰は寒いです。今日は昨日までに用意した各パイプとLアングルを溶接していきたいと思います。

①北風よけの塀作り、柱パイプとベース金物の溶接

Amazonで購入した100Vの半自動溶接機を開封し、仮接続してみました。

説明書を読みながら、ワイヤーフラックス0.8㎜をセットします。赤いボタンを押すと送りの滑車は回るのですがワイヤーが動かない。締め付けを調整しても動かない。締め付けを緩めて手で送ったらやっとワイヤーが動くようになりました。10㎜くらい出してセット完了。

Amazonで購入した溶接用のヘルメットです。本当に遮光が機能するのかちょっと疑いながら100A以下の溶接なので取説通りにメモリは10にセット。

内側にあるセンシティブ、ディレイは中間値にセットしました。

今日は風もないので家屋北側に作業台を出して、木材に座れるようにして作業環境を作りました。ディスクグラインダも横に準備完了。

Amazonから昨日届いたスパッタ防止のワックスを先に付けます。角パイプの歯切れの錆止めをグラインダーで落としました。

溶接機のアンペアメモリは中間の100Aにセットし端材の1.6㎜厚の角パイプの表面を横引きしてみました。初のスパーク体験ですが、やはりガタガタ。

続けてLアングル3㎜厚に横引きしました。こちらは初めてにしては良さげです。

端材同士を付き合わせて溶接してみました。ひどいですね。両方の材料の中央に合わせてゆっくり目に横引きしたら、肉厚の薄い角パイプに穴が開きました。

内側なので作業しにくいですが、穴を開けないように早めに動かすと、今度は玉ができます。

ゆっくりやると穴が開きます。

立ち上がり部分は玉だらけで酷いもんです。

背中側は作業し易いにもかかわらず、くっ付いているのかどうかも分からない仕上がり。

100Aは強すぎるのかもしれず、90、80、70Aを試し、65で横引きしてみます。

3㎜厚ではこんな感じでぎりぎり行けそうです。

1.6㎜厚ではまだ強いかもしれません。

ゆっくり動かすと穴が開きます。

55Aならどうだろう。

3㎜厚にはちょっと足りない感じ。

1.6㎜には良さそうです。

間をとって60Aで実施する事にしました。ゆっくりしすぎないくらいのスピードと、材料の中心よりも肉厚の厚い方に狙いを少しずらす方針。

3㎜厚は少し玉になるかも。

1.6㎜厚は良い感じ。

角パイプ柱材の溶接部の錆止め塗料をグラインダーで削ります。

Lアングルも同様にグラインダーで削り、柱の位置にマジックで線を描きました。

小さな万力で背中側とパイプを密着させます。なるべく直角になるように、Amazonで買ったマグネットガイドを両側にくっ付けて直角に固定しました。

1本の柱で、約200㎜分の溶接になりましたが、全部ガタガタで玉になっている所ばかりです。玉を上から溶接しても見た目が酷くなるばかりです。入隅を削る道具がないのでこれで完了とするしかありません。後で設置場所に仮置きしてグラつきなど見るとピクリともしません。流石に溶接はすごい威力です。

錆止めを落としているので、錆びないようにAmazonで買った錆止めスプレーを表裏に吹きかけます。

乾燥待ち。

溶接部分は大体こんな仕上がりで、プロならやり直すんでしょうね。こんな感じでもがっちりくっ付いています。私は機能しているならOKで不安な場合は追加措置を考えるつもりです。

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