植物達、ゴルフシューズのスパイク交換

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こんにちわ。今朝の気温は4度くらいありました。風も弱くて日中は晴れると13度くらいになって温かく感じます。植物をいじりたくても既に肥料や漉き込みなど年末に完了しているので、この時期にできることはあまりなく観察のみになってしまいますが見ていくことにしましょう。

①植物達

レイズドベッド一のパセリの芽は動きなし、朝晩の厳しい冷え込みに耐えています。

こちらは大根、生存競争で勝ち残ったのはたったの3株、でも大きくなってくれません。雨が少ないからかもしれず、水撒きをしました。

レイズドベッド2の柑橘系はるかの鉢植えですが、かなり葉っぱが枯れ込んできました。水分不足もあると思うのでしっかり水撒きして様子を見ます。

これはプラカバーを被せた柑橘系はるかですがモサモサなので一度開けてみましょう。

あれまあ、ホトケノザ(雑草扱いですがこれが生えるのは良い土とされています)が繁茂してはるかが見えませんのでホトケノザは撤去します。

寒さが凌げて、水分も蒸発しにくいためか、はるかは元気ですね。葉っぱの色が薄いかな。

北西三角果樹コーナーの地植えのはるかです。風避けブロックの効果があったのか上の方は枯れた感じですが下の方は緑色を保っています。地下で根っこが伸びていると信じて3月に温かくなるまで辛抱してもらいましょう。

立ち水栓周りですが、トキメキ、ジャコバサボテン、サンセベリア、共に壊滅的な状態です。春に復活するものがあるのかどうか。少しだけ水を上げて経過を見ていきます。ジャコバサボテンは冬の寒さにも強くて綺麗な花を咲かせると思っていましたが寒すぎると枯れてきますね。

ラベンダーです。水もかなり少ない環境ですが寒さにも耐え、繁茂しています。春にはいっぱい花芽が出てきそう。丈夫ですね。

オリーブの木、水やりもできていませんでしたが10年選手はへこたれませんね。しっかり水撒きしておきます。

②ゴルフシューズのスパイク交換

スパイクが摩耗していたので交換しようと思い、手元にあったスパイクを回す小さい金物で外そうとしたのですが全く回ってくれません。2つの穴から滑ってスパイク自体が壊れそうになっていました。YouTubeで楽に交換できる方法を探そうと検索し、実践できましたのでやり方をご紹介します。

1.洗面所(なるべく平なところが理想)などで蓋をして、ゴルフシューズのソール(スパイク)だけ浸かる深さ(10-15mmくらい)までぬるま湯を溜めてゴルフシューズのソールを浸けて10分放置します。

2.ゴルフシューズを取り上げ、雑巾などで水気を拭いてからスパイクの小さな2つの穴に詰まっている土や小石を先の尖った道具(千枚通しなど)で取り除きます。

3.スパイクを回す道具を使い、両側からしっかり圧をかけながら回すと、固かったはずのスパイクがあっさりと回り外せます。ぬるま湯に漬ける前の硬さが信じられないくらいでした。

4.取り外すとびっくりするくらいの土や埃が隙間に入っていますので尖った道具で掻き出し、歯ブラシなど使い、水をかけて数回洗うとようやく綺麗な状態になります。

5.スパイクにも3種類以上取り付け部分の形状が異なるタイプがあるようです。種類のあったスパイクを取り付けましょう。アディダスは3段階締め込むタイプのものでした。

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