北風よけの塀作り、Lアングルベース仮設置まで、レイズドベッド3のイチジク再剪定

今朝は早朝の気温が7度、9時頃になっても曇り空で気温が上がってきません。風はありませんが手が悴む日になりました。今日は昨日買ってきたLアングルが予定通り設置できそうかアレコレ寸法を測って段取りを進めます。

①北風よけの塀作り、Lアングルベース仮設置まで

ベースプレートの設置予定場所をタワシで水洗いしました。表面の汚れ落としだけでなく、道路側に少し傾斜があるため、薄くモルタルで部分的に水平にしようと考えたためです。

今回の設置位置では途中で2箇所の折れ曲がりがあります。北西角の端から南を見ると擁壁自体が撓んでいました。

南側から北側を見ると途中から擁壁の高さが上がっています。50㎜くらいはありそうです。

既存のアンカーを端から見ると擁壁上部(200㎜厚)の中心からかなりずれている場所があります。

両端(両端は擁壁の中心)に糸を張って確かめると、やはり結構なずれがありました。

南側から番号を決めて作業することにします。ここは1番。2本のアンカーは1本目はズレなし、2本目は外側に1㎜のズレ。アンカー間は126㎜。

2番は、1本目が中側に3㎜、2本目が外側に2㎜。アンカー間は130㎜。

3番は、外側に30㎜くらいのズレがあるため、既存仕様は中止し、新規にアンカーを打つことにしました。

4番は、1本目は外側に6㎜、2本目はズレなし。アンカー間は132㎜。

3番のアンカー打ち直しです。アンカーはM10、振動ドリルに10.5㎜のコンクリート用の刃を着けて穴開けします。途中まで穴がなかなか開かなかったのですが、ドリルモードのままでした。振動モードに切り替えたらあっと言う間に穴開け完了。金属か石があると思って近くに開け直してしまい3つも穴が。。。

アンカーをほぼ予定通り(許容範囲)の位置に設置完了。1本目は内側に6㎜、2本目はズレなし。アンカー間は161㎜。

改めて糸で確認しましたが、中心からのブレ幅は許容範囲です。許容とはLアングルの内側の寸法内にアンカーのワッシャーボルトが締め込めるかどうかという寸法内であると言うことです。

前述のLアングルは40㎜ですが、板厚3㎜、折り曲げによるR部が約3㎜なので残り34㎜の範囲での穴開け、ボルト締め込みとなります。そこで端から17㎜でラインを引きました。次にベースプレートの長さ230㎜(3番だけ270)の中心からアンカー間の寸法で割り振ったところに直行する線を引いて、内外へのズレ寸法の位置に穴開け位置のセンターとして赤丸でマークしました。Amazonで買って先ほど届いたポンチをトンカチで叩いてドリルの刃がずれないように凹ませます。

工具では有名なTONE。刃先も丈夫そうで安心できますね。

ポンチの凹みを使って3㎜の刃でどんどん下穴開けます。

これもAmazonで買って届いたばかりのステップドリル。初めて使いますがしっかり穴は開くのか?

外国製が半額以下でしたが、短い時間でしっかり穴を開けた買ったので正解でした。

ステップドリルの刃は4、6、8、10、12㎜の5段階になっており、下穴に向かって押し込むと本当にステップで穴が開き、あっという間に12㎜の穴を開けることができました。これは良い買い物をした。全部で6*2=12箇所開けました。

1番を予定位置に仮置きしています。擁壁の不陸がありますがほぼイメージ通りです。

アンカーを打ち直した3番もいい感じになりました。

6番、7番もきっちり納まっています。因みに5番はコンクリートブロックの隙間に入れてコンクリートで固める為、ベースがありません。

②レイズドベッド3のイチジク再剪定

イチジクですが2本目の幹が長すぎるので400㎜程度剪定しました。次は葉っぱが全部落ちたら手前に曲げたいのですが、すでに幹は結構硬くなっています。曲げられなければさらに選定となるかも知れません。

私のよく使うサイトになります。買いたい、行きたい、やりたいならこちらから検索してご購入いただけます。

メルカリ

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