早朝の気温は7度で車のガラスが乾いています。少しあったかく感じるわけです。溶接作業が思っているよりも時間がかかってしまい全体のスケジュールが遅れ気味です。取り返さないと。
①北風よけの塀作り、振れ止め、角パイプ塗装

今日も朝からカインズに行ってきました。軽トラ2時間貸してくれます。

檜KD材12*100*2000(9枚入り),@2280を4束買いました。いい匂いがします。KD材とは、「Kiln Dried Wood(キルン ドライ ウッド)」の略で、人工的に乾燥させた木材のことだそうで、反りが少なくいとのこと。

買い物だけではなく、金物の加工もしてきました。振れ止めのベースプレートとしてLアングルを50㎜で切った後で錆止めスプレーしていますが、一部を斜めカットしています。足元にくるので角パイプの角度に合わせて出っ張りをなくし転ばないよう小さなこだわりです。

これは上部材の両端の穴を塞ぐためのピースです。角パイプを切って作りました。31角の内径は26角です。マグネット治具で入口表面に仮固定すればうまく塞げそうです。

ベースプレートにアンカー用の穴あけをするため、ポンチでマーク。

穴の空いたベースプレート用にアンカーを打つための穴を振動ドリルで開けていきます。

と、作業を進めていたら、10㎜ほど掘れたところで掘れなくなったのでドリルを抜いてみるとドリルの刃の先端が真っ平らに摩耗しています。なんじゃこりゃ!初めて見る光景。ここには鉄筋は入れていませんので、石がある可能性はありますが普通は石ならドリルが勝って穴が開くはず。この刃ではこれ以上穴が開きませんので刃は買い直すとして、今日の作業の段取りを変えるしかありません。

今後の作業に回すことも検討しましたが、溶接は今日で終わらせたい。1番の柱の振れ止めも位置を決めているので、治具で固定して部分溶接後に本溶接します。後日アンカーの穴が予定位置に開いてくれさえすれば良いのですが。これまでの溶接で玉が沢山出来ましたが、3回目としてはまあまあビードができ始めているので、自分では成長を感じています。なるべく近くで溶接箇所が良く見える体制を確保し、顔を近づけてゆっくりと強い素材側をメインにしてリズムを持って行ったり来たりしながら進めていく感じですね。あとは電圧ですが溶接機の設定で真ん中で試してから強ければ順に下げ、弱ければ順に上げて適正な電圧を探すことが成功の鍵。今日は45Aでやっていますので穴あきが少なくなりました。

錆止めスプレーしたところです。

上部材の穴を小さなピースを磁石の治具で仮固定し、仮溶接後に本溶接、グラインダーで削ってから錆止めスプレーを吹いたところです。

こちらは7番の上部材の穴を塞いでいる途中です。写真撮ってもう少しで溶接が完了だと思った矢先、ワイヤーが出てきません。

もしやと思って蓋を開けるとワイヤーが無くなっています。こんなタイミングで無くなるのか。

嘆いていても誰も助けてくれないので渋々ワイヤー交換となりましたが、ワイヤーは購入時に2個ついているのでそれを使います。時間ないのにロスタイム。

こんな感じで溶接後に削りました。厚めに塗装すれば仕上がりも気にならないはず。

さて、角パイプを塗装していきます。油性のペンキは久しぶりです。なんとも粘っこい。

Amazonで買ったペンキです。少し前のセールで@1583円とお買い得でした。

有機溶剤が好きなのか、白っぽいものが好きなのか、呼んでもいないのに小さな虫が沢山集まり塗ったばかりのペンキの上にひっついて動けなくなっています。虫を取ろうとすれば塗装面が変になるので触れません。上塗りして埋めちゃおうかな。全くどうしてくれるんだ。

一通りペンキを塗りました。溶接でガタガタのところは厚めに塗って誤魔化しています。DIYとはそういうものだと言い聞かせながら。

アンカーは後日になりますが、足で踏んで固定すると角パイプの内外の揺れは殆ど無くなり安心しました。

5番の宙吊りの柱の足元にモルタルを作って流し込んで棒で突きました。道路側にあふれたモルタルを整えて目地を作ります。

モルタルの上面はサビ対策として角パイプが高くなるように少し傾斜をつけました。ベースプレートの下に無収縮モルタル的なものを注入したいのですが、そろそろ暗くなるので今日の作業はこのくらいにします。
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