今日の6時前は3度、車のフロントガラスの一部が凍っています。天気予報ではお昼までは晴れて午後ににわか雨の予報です。私のイメージでは朝イチで下部材の寸法出しをしてカインズで購入、加工し、午後から溶接したかったのですが段取りを変えないといけません。
①北風よけの塀作り、下部材料の購入加工

1時間かけて現場の寸法、角度を測りメモと原寸型(段ボールに書く)を持ってカインズにきました。角パイプ31*31*1.6t*5500、@4280を2本購入し早速切断加工し、バリ取りをした所です。

こちらは以前購入したLアングルを振れ止めをつける場合のベースプレート用に幅50㎜で3個カットしました。購入時のレシートを持っていけば道具を使わせてもらえます。使うことになったらアンカーのサイズを決めて穴あけします。

これは以前購入した長めの端材から、振れ止め用に600㎜で切断しました。角度のある方が30度ですが、高速切断機では60度までしかガイドがないのでガイドを外してマジックラインをセットして足で踏みつけ固定してから切断しました。(少しずれますしお勧めできないやり方)

毎度の運搬車に段ボール養生してそっと積みます。この時までに切断やバリ取りで出た鉄粉が柱の中に溜まっていますので、トントンしてしっかり落としてから積みましょう。車内で落ちると掃除は厄介です。

しっかり測りましたので現場合わせしていきます。4−5間、6−7間の柱はピッタリ収まります。それ以外はほんの少し(おそらく0.5㎜程度)長いため無理しないと入りません。

時間かけて型取りしたので1発でOK。

同じようにやったのに左の長材の長さが1㎜以上長いです。何度も削り直してもまだ少し長い。ここは最後に溶接することにしてその時に調整します。

1、2、3番の調整完了。仮設置したらピッタリ。

雨が降りそうで降りませんが今日の溶接は中止したので、溶接時に錆止め塗装を剥がす場所をマジックでマークして回りました。

まだベースプレートの本締めをしていないこともあり、内外に揺れますが、ベース固定後にも揺れるようであればこのような感じで振れ止めを設置します。本当はネコ車の通れる幅にしてあるのでやりたくないのですが揺れては困るので。最大3箇所(1番、4番、6番)を予定しています。

遠目に見るとこんな感じで足を引っ掛けそうです。土間コンも擁壁側の暑さは60㎜前後だと思うので小さなアンカーにしないと割れそうです。
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