北風よけの塀つくり、基礎用レベルモルタル、柱鉄骨切り出し加工

早朝の気温は5度です。やっぱり秋は無かったですね。冬将軍が来ていると天気予報で聞きましたが、このまま本格的な冬になって欲しく有りませんね。屋外での作業が厳しい季節になりますができることを進めましょう。

①北風よけの塀つくり、基礎用レベルモルタル、柱鉄骨切り出し加工

モルタル入れてから5日経過しています。表面は少し荒れた感じで、日々の入っているところもありました。木枠はちょっと動かしたら簡単に外れました。

アンカーのマスキングテープを剥がしたのですが、問題発生です。アンカーのネジ部分の長さが各所違っているので、モルタルを少し多めに入れた3番ではLアングルを置いてからボルトを締めると2回転くらいしか回らない感じです。

Lアングルを仮置きして水平を確認すると微妙に傾きがあります。悩みながらLアングルの角でモルタルの上面を擦ると、なんと削れます。硬化しているけど固くない?素人DIYに在りがちな現象ですがまずは水平に近づくように各所削ることにしました。

ここは4番ですが、アンカーのネジ部分が一番短いところです。上面を削っても3山くらいしか見えません。モルタルを撤去することも考えましたが、右側は2周くらいボルトが掛かるので仮固定しながらアンカーとLアングルを溶接でくっ付けることにしました。溶接も初体験ですが難易度が上がります。少し慣れてからやる事にしましょう。

近くから見るとこれしかネジ部分が出ていない。

Lアングルは大体水平になりそうです。右側のボルトだけでしっかり固定されると良いのですが。

6箇所にLアングルを仮置きして、それぞれの高さの違いを確認します。以前から使用している中華製のレーザーレベラーで確認しました。あまり精度はあてにしていないのですが、別の場所3箇所において測ってみたところ、ほぼ同様の高さの差があることが分かってきました。西側道路の南側の1番が1番低く、約2mごとの設置位置は13-15㎜ずつ高さが違っています。3番と4番は擁壁上部が目で見てもわかる傾斜があり、約47㎜の差がありました。

さて、スーパーカインズにきました。早速、角パイプ31*31*5500*1.6tで@4280円を2本購入しました。先週もお世話になった高速切断機を借りて、柱となる部材を切断します。5番はベースプレートが無いので4、6番の高さの中間として下部はモルタルで埋める予定。1番の場所で柱の上に各パイプ31角を横に乗せて流る固定です。その各パイプ上部で約1340㎜。更に傾斜のある小さな笠木を乗せるかもしれません。

予定した寸法に切った柱となる材料7本です。

上下のバリをベビーサンダー(グラインダーでしたか?)で削ります。

ベースプレートとなるLアングルの内コーナーは直角では無いためピッタリ溶接でつけるには各パイプのコーナーを削る必要があります。試しに1本を高速切断機で削ってみて合わせている所です。大体これくらい削れば良さそうなので7本全部処理します。

バリが凄いですが、7本できました。

持ち帰るので片付けるのに柱を立てたら、かなりの量の削りカスが柱の中から出てきました。次はいよいよ溶接ですかね。

帰り道でワークマンに寄って、防塵マスクを買いました。3枚入って@980円。開封したら16時間しか効果ないのかな?溶接では金属が溶けた時にストークと呼ばれるガスが出るそうです。それは有害なので少しでも防御しましょう。

革手袋は以前にコメリで買いました。

昨日見たYouTubeで半自動溶接機の先っちょを突っ込んでから溶接すると溶接時のスパッタと呼ばれる玉っころのようなカスが減ったり、溶接機の先っぽのチップと呼ばれる部分が長持ちするそうです。Amazonで買いました。

溶接した後のカスを叩いてとるチッピングハンマー兼ワイヤーブラシです。これもAmazon。

塗料を一回剥がさないと溶接はできないので、溶接箇所をサンディングしてから溶接する事になりますが、溶接後はすぐに錆が出るので錆止めスプレーを吹き付ける予定です。これもAmazon。

私のよく使うサイトになります。買いたい、行きたい、やりたいならこちらから検索してご購入いただけます。

メルカリ

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