シャフトのバットカット、グリップ装着

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こんにちわ。今日は朝まで雨が降っていました。お昼には晴れて来ましたが花粉が減ってくれると嬉しい限りです。さて今日は昨日に続けてゴルフクラブのシャフト加工をしていきます。

①シャフトのバットカット、グリップ装着

昨日、チップカット約0.5インチ(12.7mm)してスリーブを接着しましたが、今日はバット(手元)をカットして行きます。AIにも相談し5Wにヘッドつけて42.75インチとなるために何mmカットすれば良いか確認しました。AIの最終の回答です。

2. なぜこの数値になるのか(再確認)

  • スリーブ先端 〜 バットエンド(素管): 1060.3mm
  • グリップエンドのゴム厚(5mm): +5.0mm
  • シャフト単体(グリップ込): 1065.3mm
  • ヘッド足し分(エボ3からの逆算): +20.6mm(0.81インチ)
  • 合計(全長): 1085.9mm ≒ 42.75インチ

この流れで間違いありません。

上記の数字になる前に間違いを指摘して再度修正したアドバイスをもらっています。(結構な確率で間違いますので気をつけてください)

バットに養生テープを貼って1060mmのところにマジックでカットするラインを書きます。

レザーソーでカットします。

カットすると少しバリがあります。

120番の紙やすりで切断面を削り少しだけテーパーを取ります。

バットカットしてスリーブ先端からシャフト(素管)の端まで1060mmになりました。ゴムのグリップエンドは約5mmの厚さがありますので仕上がりで1065mmとなりヘッドを取り付けると42.75インチとなります。写真の下は41.75インチで仕上がっているシャフトのグリップなので1インチ長いシャフトとなります。

バットを約45mmカットしたため、グリップを差しても右手部分はほんの少しだけ(0.5mm前後)細くなるため右手部分のみ二重になるように両面テープを螺旋巻きします。

グリップ全体に両面テープを貼ります。螺旋の始まりの角度設定で何度も失敗したため、この巻き方にしました。

グリップを逆さまにして穴を人差し指で塞ぎ、パーツクリーナーをタップリ入れます。両面テープの部分にもパーツクリーナーを吹きかけます。(溶剤で接着面が溶けて滑りが良くなるため)グリップ内の液体をシャフトのテープ部にかけたら時間を空けずにグリップを差し込みます。この時にシャフトの図柄のどこが上向とするか決めてから奥まで差し込み、向きを微調整したら掃除して半日以上は乾燥させます。

5W(SIM2TITANIUM)42.75インチと7W(M6)41.75インチを並べたところです。ちょうど1インチ長さを変えた状態で試してみます。5Wが長いようであれば42.5インチに再度加工するかもしれません。

ちなみに何故このシャフト(フジクラSPEEDER661EVOLUTION5-S)なのかと言うと、昨年入手したテーラーメイドM6の7Wに挿さっていたシャフトがフジクラSPEEDERのEVOLUTION5のシリーズでFW60-SRというもので、理由は分かりませんがこのクラブが私と非常に相性が良いのです。軽く降っても芯に当たりよく飛びます!この振り心地に近づけるために他の番手のクラブをどうすれば良いかをAIに相談し、今回のシャフト入手から加工に至っています。実はドライバーのシャフトもフジクラSPEEDER661EVOLUTIONシリーズで5S、6S、7Sを試しまし、それぞれの良さがありますが今は5Sをメインにしています。シャフト沼と言われますが本当に球筋が変わるので楽しくて仕方ありません。またこのシャフトは5年程度前の商品なので中古でもお得に探せてそれも楽しい限りです。

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